めいさん小学2年生
はるさん小学1年生
5時半ぴったりにめいはるを起こしてズートピアの続きを観る。
はるさんやっぱり学校嫌そう。
お支度表どおりにご飯も支度も終わらせて
時間に余裕があるからレゴを楽しくやってたんだけど
出発する時間になるとやっぱり涙が出ちゃった。
玄関に降りられない。
ひなたさんに一緒に行けない事を伝える。
ひなたさんも可哀想にみんな学級閉鎖で一人で合流地点まで。
車ではるさんを学校へ送る。
昇降口まで抱っこして行って上履きに履き替えるけどそこから進めないで泣く。
すぐそばには隣のクラスの男の子で同じようにお父さんと離れたくなくてギャン泣きしてる子もいた。
週明けで上履きを忘れて、スリッパを借りようと選んでる子たちもいた。全部同じ大人用のスリッパだったけど。(んでそれをしっかり認識してて寝る前にその話した)
おばさん先生が迎えに来てくれて、無理矢理バイバイして帰る。
おれも心が痛いし気落ちする。何ができるんだろう。
どうすればいいんだろう。何かできるんだろうか。
・・・と悩んで、在宅勤務中にチャットGPTに相談。
下の子(小学1年生の女の子)が数ヶ月前から学校を嫌がります。 特に月曜日。 集団登校できず、車で送ることが増えてきています。 涙を流し「嫌だ」と言い、足が前に進みません。 こちらの心も痛みます。 家で勉強は教えられますが、学校でしか得られない成長もはかり知れず、不登校はなるべく本人に勧めたくないです。 どのような声かけが有効でしょうか?
それは本当に胸が痛い状況ですね。
お子さんが泣きながら「嫌だ」と言うのを前にすると、親として揺れない方が難しいと思います。まずはここまでちゃんと向き合っている時点で、十分すぎるほど良い関わりをされています。
その上で、「声かけ」について、効果が出やすい考え方と具体例をお伝えしますね。
まず大前提:
「行かせる言葉」より「安心させる言葉」が先です。
月曜日に強く出る、足が前に進まない、涙が出る
→ これは「わがまま」ではなく、不安や緊張が体に出ている状態です。
この状態のときに
- 「行かなきゃダメ」
- 「みんな行ってるよ」
- 「学校は大事」
と言われると、
👉 不安 + 罪悪感 が重なって、余計につらくなります。
有効な声かけ①
「気持ちを言葉にしてあげる」
本人は理由をうまく説明できません。
なので、代弁がとても効きます。
例:
- 「月曜日になると、体がぎゅーってなる感じがするんだよね」
- 「行きたくないっていうより、怖い・しんどい、なのかもしれないね」
- 「泣くくらい、がんばるのがつらいんだよね」
👉 ポイント
✔ 理由を聞き出そうとしない
✔ 解決しようとしない
✔ 分かろうとしている姿勢を見せる
これだけで、泣き方が変わることがあります。
有効な声かけ②
「学校全体」ではなく「今日の一部」に分解する
「学校に行く」は1年生には重すぎます。
❌「学校行こう」
⭕「今日は校門まで一緒に行くだけでいいよ」
⭕「1時間目だけ様子見てみる?」
⭕「嫌になったら、先生に言って帰ってきてもいいよ」
👉 ゴールを極端に小さくする
→ 脳の警戒が下がります。
有効な声かけ③
「逃げ道がある」と明言する
不登校を勧めたくない気持ち、よく分かります。
でも逃げ道が“あると知る”ことと、実際に逃げることは別です。
例:
- 「どうしても無理な日は、途中で帰ってきてもいい」
- 「車で迎えに行けるからね」
- 「先生にもママ(パパ)が話してあるよ」
👉 「閉じ込められない」と分かると、
逆に一歩出やすくなります。
有効な声かけ④
行けた/行けなかったの評価をしない
これはすごく大事です。
❌「今日は行けてえらかったね」
❌「昨日は行けたのに…」
⭕「泣いても、考えて、ちゃんと向き合ったね」
⭕「今日はここまでで十分だよ」
👉 評価されない=安心
→ 次の日につながりやすくなります。
親御さんへの一番伝えたいこと
学校でしか得られない成長もある
これは事実です。
でも同時に、
「安心できる大人がそばにいる」経験も、人生で一度きりの成長です。
今は
- 「学校に慣れる時期」ではなく
- 「自分の不安を受け止めてもらえると知る時期」
かもしれません。
最後に、朝の一言テンプレ(おすすめ)
迷ったら、これだけでいいです。
「行きたくないよね。
それでもここまで来たの、すごいよ。
無理になったら、いつでも戻ってきていいからね。」
この言葉は
行かせる言葉ではなく、戻れる言葉です。
でも不思議と、前に進む力になります。
また状況が変わってきたら、
「先生との連携の仕方」や「月曜日対策」も具体的に一緒に考えられます。
ここまで一人で抱えなくて大丈夫ですよ。
ありがとうございます。 逃げ道、戻る場所がある という事を言うためには、当然こちらがその体制を作る必要がありますよね。 妻か私のどちらかが必ず家に居るとか。 そうしたいのですが、現実的に仕事に都合がつけられるかがわからないです。もちろん、娘以上に大事な仕事なんてないとは思っていますが、でも働かないことには食っていけないですし、、
その葛藤を、ちゃんと言葉にしてくれたのが本当に大切だと思います。
そして正直なところ――その悩みを持つ親御さんは、とてもまともです。
「娘が一番大事」と「生活を守らなきゃいけない」は、対立じゃなく同時に背負うものです。
なのでまず、はっきり言いますね。
「いつでも必ず家に誰かがいる体制」まで作らなくていいです。
「逃げ道がある」は、常駐体制じゃなくていい
子どもにとって必要なのは
24時間実際に誰かがいることではなく、
「本当にダメなときは、助けてもらえると“信じられる”こと」
です。
つまり
- 毎日じゃなくていい
- 完璧じゃなくていい
- 現実的な範囲で用意すればいい
現実的にできる「逃げ道」の作り方(仕事を壊さない形)
①「常に在宅」ではなく「迎えに行ける」
たとえば:
- 午前中は仕事、昼前後なら迎えに行ける
- 1〜2時間なら職場を抜けられる
- 在宅勤務の日が週1でもある
これでOKです。
子どもにはこう伝えられます:
「朝は仕事だけど、
もし本当にしんどくなったら、
○時頃なら迎えに行けるよ」
“完全じゃない逃げ道”でも、脳は安心します。
② 学校側と「最悪時の合意」を作る
これは親の負担をかなり減らします。
先生に伝える内容(シンプルでOK):
- 月曜日を中心に強い不安があること
- 無理な日は保健室や職員室で過ごさせたい
- 親がすぐ迎えに行けない日もあること
👉 「帰る」以外の逃げ道ができると、
家に誰かいなくても成立します。
③ 子どもへの言い方は「約束」ではなく「方針」
大事なのは、断定しないことです。
❌「いつでも迎えに行く」
⭕「できる限り迎えに行くよ」
⭕「すぐ無理なら、先生と一緒に待っててね」
子どもは
「完璧な約束」より
大人が現実を分かった上で考えてくれている方が信頼します。
親の罪悪感が、一番しんどい
ここ、すごく重要です。
「娘以上に大事な仕事はない」
この考え自体が、親を追い詰めます。
正確にはこうです:
娘を守るために、仕事も大事
生活が崩れると、
長期的には娘さんの安心も崩れます。
あなたが仕事を続けているのは
逃げているからではなく、守っているからです。
今日から使える、親自身への言葉
朝、心が揺れたらこれを思い出してください。
「完璧な安全基地じゃなくていい。
現実の中で、戻れる場所を作っている。」
そして娘さんには:
「ママ(パパ)は仕事がある日もあるけど、
本当に困ったら助けるからね。
それだけは変わらないよ。」
あなたはもう、
**「仕事も、娘さんも、両方大切にしようとしている親」**です。
それ以上を自分に求めなくて大丈夫です。
もしよければ次は
- 月曜日だけしんどい場合の具体策
- 先生との話し合いで使える言葉
- 親が限界にならないための線引き
このあたりも一緒に整理できますよ。
とのこと。
はるさん
体育は縄跳び。かけあし跳びで20回。
普通跳びは10秒に21回跳べた。
めいさん
学級閉鎖。
宿題もピアノ練習も終わらせて
アップルパイ作り。
はるさんが帰ってからズートピアを最後まで観た。怖いシーンもあった。
めいさんは一番好きなアニメが出来たって言った。
でも「ズートピア2を映画館で観る?」って聞いたら
「それは怖いからいい。」って。
晩ごはんのデザにめいさんが作ったアップルパイをみんなで食べる。
本当に美味しい。
不動産投資の話
借地権付き物件の決済ができる段階になったから融資を受ける信金さんに連絡。
契約と決済の打ち合わせを来週あたりする。
確定申告の準備。
去年の確定申告の中で、「ん?」って項目があったからその確認から。
んで今年の確定申告して、次は来年の青色申告に向けての準備だ。


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